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自然素材モノ

無垢の木の板 

作り付けのカウンターや家具に

同じものが2つとない無垢の木の板。それは自然の造形美。
反ったり、多少伸縮する欠点はありますが、これは本物の証です。
広葉樹の無垢の板

床 Floor

無垢の木

室内の中では過酷な条件にさらされる床板。無垢の木は、傷が付いた時に「本物」と実感。
傷付きにくさ、椅子やテーブルなど家具中心の生活をされるのであれば、チーク・ナラなどの広葉樹(写真左側)の床板がお勧め。
素足で歩いたときの、柔らかさ・暖かさを優先するのであれば、ヒノキ・スギなどの針葉樹(写真右側)をお勧めします。
実物に触れていただき、感じ取ってください。
無垢の床板


土間のある家土間、三和土(たたき)

昔ながらの三和土は、まさに呼吸する土間。
キレイな小石を使った土間をつくることもできます。
タイルを貼り屋外テラスとつなげば愛犬も自由に出入り。
室内と屋外デッキ・庭とをつなぐ役割をもち、土間で工作作業や洗濯物を干したり、生活が行動的になります。


経年変化したテラコッタ・タイルテラコッタ・タイル

南ヨーロッパでつくられてきたテラコッタ・タイル。
粘土を焼いてつくり、釉薬を塗らない素焼きのタイル。
このため水がしみこみやすいなどの特徴がありますが「美しく汚れる」という経年変化を楽しめる材料。
イタリア語で、焼いた(cotta)土(terra)を意味するそうです。土間にテラコッタ・タイルを用いることもお勧めです。


壁 Wall

漆喰の壁漆喰

白い漆喰は清々とした美しさ。
和の空間はもちろん、モダンなお家にもマッチします。
「木」と「漆喰」の組み合わせは、日本固有の美意識である清楚さを感じます。


土佐漆喰塗りの外壁土佐漆喰

高知県で生まれた土佐漆喰(とさしっくい)。台風の通り道である高知県では、主に外壁に用いられており、その耐久性は実証されています。
ミルキーホワイトの目に優しい色合い。
柴工務店では、好んで室内の壁に用いています。柴工務店事務所も土佐漆喰を用いてますので、是非ご覧下さい。


珪藻土の壁珪藻土

吸放湿性に優れた珪藻土。薄く塗って仕上げることが可能のため、リフォームでも簡単に用いることが可能です。
珪藻土の中にワラを入れたり、塗り方を変えるなど、表情を変えることも可能です。


ルナファーザーの壁ルナファーザー Runafaser

天然の紙を素材としたドイツ生まれの壁紙。
通気性・透湿性・吸湿性といった天然素材の性質をそのまま活かし、人体に有害な物質を発生することがありません。
燃焼時に有毒ガスを出すこともほとんど無く、ドイツでは環境にも負担をかけない材料として「ブルーエンジェルマーク」を取得。


自然系塗料

LIVOSLIVOS

ドイツ最大の塗料メーカー・リボス社がつくる自然健康塗料。
柴工務店事務所でもリボスを塗り、塗装後1年・2年・3年後の経年変化を確かめています。
リボス塗料には数種類の製品がありますが、適材適所の塗料をお勧めします。

柴工務店で販売しています。(お取り寄せ品)


OSMO ColorOSMO Color

ドイツ最大の木製品メーカー・オスターマン&シャイベ社が木材・木工の専門家の立場で開発した無公害塗料。
柴工務店・事務所にも塗り、この目で確かめています。

柴工務店で販売しています。(お取り寄せ品)

蜜ロウ・ワックス未晒し蜜ロウ・ワックス

未晒し(みざらし)蜜ロウ・ワックスは、ミツバチ受粉の副産物としてできる紀州産の未晒し蜜ロウを原料に使用。
無垢の床板に、薄く塗り込むだけで仕上がります。
製造元の三重県に行き、製造会社社長の話を聞いた後に、 何件ものお家で使用しています。

柴工務店で販売しています。(一部在庫あります)

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